会場と、リハーサルと

2018.03.04 10:39|未分類
前回の反省会から3週間後、
同じソナタの第2楽章だけを
音楽教室の内輪発表会みたいなものに載せる機会がありました。

同じ曲だから前回よりレベルアップした本番にしたかったのですが
場が違うと、同じようにはいかないものですね。

会場リハがなかったこともあり、
前回のホールと違う、全く音が響かないスタジオに驚いて
あたふたしているうちに終わってしまい、やや無念

控え室などもなく、出番が来るまでずーっと前の演奏を聴くしかなかったので
同じ姿勢で座っていたため、どうしても身体tが冷えたり固くなったりしたかなとか
(もぞもぞマッサージとかしてましたが、トイレとかに立って準備体操すればよかったな)
隣に座っていた人がなんだか緊張している様子で
それが伝染しちゃったような気もします^^;
待ち時間に自由に動けないような場で弾くときの、
準備の仕方・・・ちょっと考えなくっちゃ(><)


ところで、秋からいろんな場で、立て続けに本番があったおかげで
体感できたことがあります。
それは、会場による響き具合の違い、それに
リハーサルと本番とでの響き具合の違い。

9月のホールは、とてもとても小さく、
お客さんは50席くらいの簡易椅子。
ピアノは調律したての小さなスタンウェイB。
お風呂みたいによく響く会場でした。
会場リハの時間もたっぷりあり、リハと本番で、そんなに差を感じませんでした。
ここは楽屋にもグランドピアノがあるという、今まで一番恵まれた環境!
さらに、リハ時に他の伴奏者の譜めくりを長時間していたことで
いつも以上に舞台環境に慣れることができたのかもしれません。
本番うまく弾けたのは、そういうところも影響してるかも。

1月頭のホールは、100席くらいの本格的な音楽ホール。
シューボックス形式の、こちらもよく響くホールで、ピアノはヤマハS6B。
響きすぎて、会場リハーサルのとき、ピアノとチェロのバランスに一苦労しました。
客席の舞台に向かって右手で聴くと、ピアノの音がうるさく聞こえることが発覚!
さらにピアノが響きすぎて、ソリストが自分の出す音を聞きづらいらしく・・・
かといって私に会場ごとに弾き方を変えて響きを抑えるような即対応力はなく(涙)

リハで色々と試した結果、
ソリストはピアノの中央ではなく、舞台の下手寄りに座ることになりました。
この位置関係、前にも1度やったことがありますが
伴奏者からソリストが視界に入らず、どうしても見たいときは振り向かないといけないので
私的にはちょっとイヤだったりします・・・。事前にその位置で練習していなかったし(涙)
あとは、聴きに来てくれた友達には、舞台に向かって左手に座ってねと言うしかありませんでした^^;

でも、このときの本番で驚いたのは
リハーサルのように響きすぎなかったこと。
舞台で弾いているときも、そう体感できましたし
前の出番の方の演奏を客席で聴いたときも、
右手に座っていてもリハ時よりバランスよく聞こえていました!
きっと、お客さんが入ってちょうどいいように、ホールが作られている!?
衣服や湿気で音が吸われて、ちょうどいいように!?
すごいなぁ~!


そして、1月末のスタジオ。スタジオというより、大きな部屋・・・^^;
ピアノは珍しくカワイ。本番前のリハはなし。
しかし、ここで弾くこと自体は初めてではなく、合奏練習で何度も使用したことがあり
よく響くことを知っていました。
・・・これが誤算の元だった!

本番、弾いてみたらピアノもチェロも全然いつもより響かなかったのです!
今思えば、お客さんがたくさんいたこと、それが合奏練習との違い・・・。
アレ?あれ?と、焦ってしまい、ちょっと浮わついた演奏になってしまいました。
人がいなくてちょうどいい響きの場所は、
人がたくさん入ると響かなくなる!ということを実感しました(- -)


年に1回だけピアノソロの発表会に出ていた頃は
リハーサル時から、がっつり緊張してしまっていたのか
1年前の記憶は感覚として薄れているからか
あーだこーだ話し合う相方がいないからか
そういうことに気づけなかったなぁ・・・
場所によって響きが違うということが、もちろん知識としてはありましたが、
実感・体感する余裕はなかった。

これから、リハーサルや準備時間に対する意識も
またちょっと変わってきそうです。

それにしても、思い起こせば
会場リハができない本番で上手く弾けたことって、私にはないかも・・・(TT)

そういうことが出来る人って、どういう鍛錬をしているのかなぁ・・・





ソナタ発表会のひとり反省会

2018.02.21 14:59|弾く
恒例のひとり反省会、日々の忙しさにかまけて後回しにしたせいで
いろいろと大事なことを忘れてしまったような・・・
しまった、もったいない!

年明けの演奏会は、
アマチュアの弦楽器の方たちによる、ソナタを弾く会で
(意欲的な方ばかりで、本当にいい刺激になりました)
小さいけど音響のいいホールでの本番でした。
曲目はベートーヴェンのチェロソナタ第二番です。


<良かったと思えるところ>

・繰り返しも合わせて26分、集中を切らさず弾ききれたこと。
ピアノを再開した10年前は、10分の曲も弾ききれなかったことを思うと感慨深く、
 この経験自体が宝になったと感じます。

・ミスタッチに動じなくなったこと
ミスタッチは必ずしてしまうもの!と、前回から吹っ切れた感があります。
何回かヒヤリとしたものの、終わってみればそれはどこだったか覚えてない・・・
集中を切らさず次へ次へと音楽を流せるようになってきたのかな、
ここまでくるの長かったな、と、本当に嬉しいです。

・初めて室内楽のプロの先生にレッスンを受ける機会があったこと。
子どもたちのピアノの先生が、ご縁を結んでくださいました。
考えつかないような運指を提案してくださったり、
メリハリをつけるためのちょっとしたコツ、ソロとのバランス、身体の使い方・・・
ご自身の伴奏経験に基づくレッスンは値千金!!
今回の挑戦をしなければ、この出会いもなかったと思うと、
無謀も無駄ではなかった(笑)

・合奏練習の機会は今までより少なかったけれど
直前に2日、合わせられたことで、音楽の方向性のすりあわせが出来た。
最後の合奏練習から本番まで期間が空いてしまったときより、
むしろ弾きやすかったです。 
この経験はこれからのスケジューリングに生かせると思いました。
  

<次回への課題>

・第2楽章へ入るとき、いつもよりちょっとテンポが速めだったみたい。
第1楽章の雰囲気を引きずってしまったか、あるいは
第1楽章を乗り切って気持ちや身体がいい具合にほぐれていたためか?
楽章間でスパッと、リセットできるようになりたいです。

・ソロと伴奏、昔は「何が違うんだろう?」とか思ってたんですが^^;
やはり気をつけるところの優先順位が色々と違うと最近は感じています。
そのあたりを、なんとなくではなく確信を持って、練習していきたいです。

・前回の反省会で表面化した問題点=
私の音の鳴りがダイレクトすぎるのは、力んでるからというより
きちんと体重を乗せていないせいだ、と先生がアドバイスくださいました。
どんな音も、スカスカ音にならないようにしたいです。
まだ耳が鈍いんだなぁ。まだまだです。


<今回とくに気をつけたこと>

・淡々と粒を揃えて弾きたいとき(3連符など
5ではなく4の指を効果的に使ってみる。

・雰囲気をがらりと変えたいとき、rit.かけるだけが方法じゃない。
ほんの0.01秒、間をとってみる。

・長い休符、休んでいる間、おろおろしない。
 これでいい!と確信をもって待つ。

・メトロノーム人間にならない!
 テンポがゆっくりなとき、あるいは同じ音型の繰り返しのとき、
 テンポを守って弾くと間延びするし、なぜか遅くなっているように聞こえるもの。
 少しテンポを前に押していったほうが、自然に聞こえたりする。
 また、ソロが単に伸ばしているだけ、伴奏はたまに刻むだけで何もすることがない
 というようなときも、テンポをちょっと押してあげると次のフレーズにいきやすい。


<これから試そうと思うこと>

・自分の出す音色に、もっと敏感になる
 全部同じ音色、同じ弾き方で弾いてないか?
 いろいろなタッチを試したか?
 16分音符は、歩くタッチだけでなく、ひっかくタッチもあり。
 sfは突くだけではない、ちょっと長くするもあり。
 オクターブは、突くだけではない。落とす弾き方もある。
 速い同音連打は鍵盤から指を離さず、鍵盤が上まであがりきらないうちに次を弾くくらいで。
 大きな音、小さな音を出すのを怖がってないか?もっとメリハリを。

・弾く姿勢の見直し。
椅子が遠すぎないか?姿勢が後傾すぎないか?
手首があがりすぎてないか?
ときどき肩があがってないか?

・和音のバランスに、もっと気を配る。
トップをだすか、あるいはベースか内声か?
半音違いの音同士は、やや指を固めてしっかり出すと印象的。

・間奏はもっと歌う、もっと出す。
どの曲を弾いても、いつも指摘されてしまうことなので、
いいかげん学べよ自分・・・という感じ(><)
思いきって弾けるようになりたいです。

叶えた夢は通過点

2018.02.19 10:50|未分類
年明け早々、無謀な挑戦をしました。
ソナタ全楽章の伴奏を、舞台にのせるという挑戦です。

曲の長さ。準備期間の短さ。合奏練習の少なさ。
子どもの冬休みと帰省(=練習不足になる)の直後の本番。
さらに本番前の2日間、超仲良しのお友達一家が滞在・・・という
自分史上初というキビしい要素ばかりでした

誰に相談しても反対されるだろうな、という依頼でしたが
それでも引き受けたのは
いつの頃からか、いつかは叶えたいと思うようになっていた
目標、というよりは夢?(叶える機会はないかもなーと思っていた
だったからです。

プロではない私に頼んでくる以上、
完璧は求められていないだろう、失敗もいい経験になるな、という
やや楽観的な気持ちもありまして^^;

選曲に関しても、こちらの意向も少し汲んでもらうことができ
丸2年取り組んできたベートーヴェンの初期の作品で
全楽章といっても第2楽章までの曲にしてもらったのでした。

練習期間が短かったので、とにかく必死!!でした。
不安になる暇があったら練習するしかない!
ということで、ブログ更新もすっかり滞ってしまったわけですが

必死になると、いい出会いも舞い込んできたり
いつも苦労するスケジュール調整が珍しくすんなりいったりするのだから
不思議なものです

何となく夢として意識してきたことで、数年前から、
本番にのせるのは第1楽章だけでも、全楽章を譜読みしてみたり
練習ピアニストとしてレッスンだけで全楽章を弾かせてもらったり
第1楽章だけだけど、1ヶ月違いで違う曲を弾かなくてはならなくなって
同時進行で2曲を練習する、みたいなことをやってきていたので

それがいい準備になっていたのか?
心配していたスタミナや集中力は、案外ハードルになりませんでした。

いつだったか、チェロの先生に言われた
「たとえ今は演奏する機会がなくても、
弾いてみたい曲は準備しておくもんだよ」
という言葉を思い出します。

いきなり大きなハードルは越えられないのだから
日々、小さいハードルを越えておく・・・ことを
これまで以上に意識していきたいなと思います。

世の中いい曲いーっぱいありますから!
聴くだけより弾くのがやっぱり楽しい♪
ラクな道を選んじゃいかんですね。

夢が叶って満足したかといえば、全くそんなこともなく
やっぱり至らなかったところもいっぱいあるので
次にこういうことがあったときは、もっといい演奏をしたいな!と欲が出た。
遠いところにあると思っていた目標も
叶えてしまえばただの通過点でした(苦笑)

次回また反省会。1ヶ月以上の遅れ・・・



昨年11月の本番反省会

2018.01.03 14:34|弾く
新しい年が始まりましたね!

プライベートで新しい環境に飛び込む機会が続き、
時間的にも精神的にも何だか忙しくて、
ブログをアップする時間も、本番を振り返る時間も
ゆっくり取れないまま年が明けてしまいました^^;

こりゃ、いよいよブログも止めどきか?と思いましたが
心のゆとりは大切なので、自分の余裕度のバロメーターにするためにも
あえてもうしばらく書くことを続けてみようと思います。

まずは11月半ばのヴァイオリン伴奏の本番を振り返る
恒例ひとり反省会で、昨年のけじめをつけるところから
曲目は
ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番、第一楽章と
シューマン3つのロマンスより第二曲 でした。

ちょっと残念だった9月の本番のあと、
反省会で考えたことをいろいろ試した結果、
久しぶりに楽しんで演奏をすることが出来ました♪
失敗しないと学べないことって、たくさんありますねー!


<今回の反省、次回への課題>

今回はヴァイオリンの先生が、打ち上げ中に
出演者それぞれの演奏に対してコメントするという
打ち上げなのに酔いも冷める反省会タイムがあったので(笑)
それを忘れないように、そのまま覚え書き

・大きな音を出すとき、打楽器的な要素が強い音色になってしまう。
弦楽器はどうしても打楽器より発音タイミングが遅くなるので、
そこを調和できるように、もうちょっとアタリの柔らかいフォルテも
出せるようになるといいですね。

・・・うーん、ベートーヴェンを2年かけて練習して、
やっと出来るようになってきたダイレクトな打鍵だけど
弦と一体感を出したいときは、また違う音色が必要なわけで

小さい音のときは、それは上手に出来ているとフォローしていただき
(ですよねー、だって小さい音でダイレクトに打鍵するのは、道半ばですから^^;)

いろいろな音色が出せるようになりたい!というのが
今年も大きな目標です。
それに、引き出しはただ増やすだけでなく、
自分で開けられないと意味ないんですよねぇ・・・(><)


<前回より良かったと思えるところ>

・「ミスは必ずするもの」と開き直れたこと、「何でもこい!」と思って弾けたこと。

 やはりこれまでは「ちゃんと弾こう」「間違わないで弾こう」という気持ちが
 強すぎたのだと思います。
 それじゃダメと頭ではわかっていても、気持ちをコントロールできなかった。
 ミスして当然、想定内にする!今回初めて、それが出来たように思います。
 なぜ吹っ切れたのか・・・?は謎です。
 失敗を重ねたからこそ悟れたのでしょうか(苦笑)
 それとも、アレクサンダーテクニークの本を少しかじったからか?
 

・ルーティンを作ったのは、メンタル的に良かったと思う。

 以前の記事に書きましたが、
 家でも本番でも弾く直前にラベンダーの香りのリップクリームを塗るのを習慣化。
 そして前に上手く弾けたときの験担ぎで飲んでいたホットミルクティー缶ではなく、
 いつも家で飲んでいるコーヒーを水筒で持参しました。
 だから落ち着いた!のかは、わかりませんけど
 いつになく変な緊張をしなかったので、効果アリと思うことにします!


・ゴールを意識して弾き始める

 弾いている途中に邪念に襲われないコツとして
 弾き始める前に、曲のラストをイメージするといい、と
 前に声楽伴奏でご一緒させてもらった方に教えてもらったことを
 練習する段階から試していました。
 
 本番でもそれが出来たかどうかは覚えていないのですが^^;
 普段から、今弾いているところだけに集中するのではなく
 音楽の流れを意識しておく、目指すゴールを明確にしておく
 というのは、意味があったように思います♪
 現に、邪念に負けずに弾き終えることができたし!
 

<今回の練習で試してみたこと>

・気負いすぎないよう、本番前だからといって練習量や内容を変えない
・気力体力をつけるよう、よく食べて、よく寝る
・曲の場面ごとにイメージやストーリー、音の持つキャラクターについて考えてみる
・聴いてホッとできるところは、難所であっても必死になって弾かない 
・音量と音質は違う、と思っておく
・確信をもって弾くべきところ、持たないところ(どこに行きたいかわからない、さまよう感じ)を
意識しておく
・ソフトな出だし音を怖がらない
 →弱くても上っ面なでず、鍵盤がカックンとするくらい底まで打鍵する
・ミスタッチを怖がらない
 (左手跳躍でのミスが多いが、1音くらい外しても前向きに)
 (変な音を聴いても耳がビビらないように。
  静かな環境でばかり練習せず、雑音にも慣れる)
・気が抜けそうなところでは、呼吸を意識し、丹田に力を込め直す
 (→上半身ラクになる。自分の状態は演奏中も刻々と変化している)
 


ヴァイオリンの先生曰く、本番では
ほどよい満足感+次への課題をたくさん見つけることを
意識しているのだそうです。
なるほど・・・と思いました。どちらも偏りなく大事♪

昨年は音楽を通じての出会いに恵まれた一年でした。
新たな出会いも、これまでのご縁も、両方を大切に
今年も無理のない範囲で精一杯、音楽を楽しみたいと思います

仕上げはミラクル?

2017.11.17 11:06|学ぶ

ヴァイオリンとの最後の合奏レッスンは
とても深い内容でした。

ほんのちょっと気の持ちようを変えるだけで
音って変わるんですよね。
とても不思議です。


先生がよく使うのが、「音のキャラクター」という言葉。
単に大きい小さいではない、音の持っている顔のようなもの。
ここではどういうキャラクターの音を出したいのか?
考えて意識して、と。

確かに、長い曲になると、シーンごとにいろんなキャラクターが
登場するわけで。
それを意識せず、ただ間違えずに弾こうと思っているだけでは、
平面的なつまらない音楽に仕上がってしまいます。
それが私の欠点なんだなぁ。

どんなキャラクター?と考えるときは、弾き手の気持ちでなく
聴き手の気持ちになってみるのがいいみたいです。

たとえば、聴いててホッとできるところ。
実際に弾くのは難しいところで、弾くときは必死に一生懸命になってしまうけれど
そこは聴き手に悟られないようにと、意識するだけで音色が変わりますよ、と
アドバイスされました。

今回の曲にもそんなところがありました!
すごく穏やかな曲調なのに、弾くのが難しくてどうしても必死になるところが^^;
でも、あえて必死になりすぎないようにしようとするだけで、
確かに出る音の雰囲気が変わった!


それから、特別な音をわざとらしくなく、つぶやいてるように
それでいて、聴き手がオッと思うような音で弾いてみて。
という、とてつもなく抽象的な指摘もありました(笑)
でも、何故かつぶやこうと思うだけで、なぜか音が変わる。
テクニックじゃない、何かが音を変えるのだー!
なんなんだー!?魔法みたいです^^;


あとは、フレーズの長いブラームスならではの特徴として
この曲は全体的にさまよっていますよね?と言われました。
どこに行きたいかわからないフレーズが多いですよね?と。

だから、フォルテと指示記号があったとしても
確信を持って弾いていいところと、
持たないほうがいいところがある、と!!

そういえば私は、フォルテと見ると
バカのひとつ覚えのようにダイレクトな音色を出していたかも・・・
さまよってる感のあるフォルテなんて、出せていないなー(汗)

どこに行くの?どこに行くの?
わからないけど、何となく見えてきた・・・というふうな
音楽の流れを感じて弾く。
そして解決したところで、はじめて確信的な音色を出す!

本当に、そう意識するだけで、
平坦だった音楽に起伏が生まれて
弾くのも楽しくなります♪

これって、ストーリーを妄想しながら弾くのと
同じことだなって思いました。

そして、締めのアドバイスは、テンポ。
最後のa tempoが、出だしのテンポより速いよね?という
基本的な指摘を受けて、自分のテンポ感のなさに冷や汗^^;
伴奏とはいえ、どうしてもテンポを支配してしまうのはピアノ。
あー、気をつけよう。


「出来たー!これで完成ですね!」って言われたときは
サイコーに嬉しく思いました。まだ本番で弾いてないのに(笑)

ヴァイオリンの先生からの3回のレッスンで、
ピアノとはまた違った目線から
たくさんのことを教えていただけたなと思います。
いい経験になりました。
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プロフィール

おくりん

Author:おくりん
札幌出身、東京在住。
小2ムスコ&小5ムスメの育児の合間をぬってピアノを弾いています。
大人になって10年ぶりに再開したピアノをどう楽しんでいくか試行錯誤中~

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