ライオンキングと方言

2017.08.26 13:51|観る
帰省中の恒例行事となりつつある、劇団四季の観劇。
この夏休み、地元でやっていたのは『ライオンキング』

この演目は男子にも人気がありますよね~。
ということで、初めて家族4人で見に行きました。

ミュージカルに興味のないダンナが
退屈して寝てしまったりしないだろうか、不安でしたが
さすがの『ライオンキング』、お腹に響く生演奏の打楽器や
迫力あるセット、まるで本物のように動く動物たち、
そしてキャスト(特に子役たち!)の熱演により
心配は杞憂に終わりました。

何と北海道弁で会話がされるシーンがあって
生粋の道産子であるダンナと私は大笑い。
ブロードウェイではニューヨークのブロンクス訛りで話される台詞の部分を
日本では各上演地の方言に翻訳?してるそうです。
粋な計らいですね~。



この後、しばらく我が家で
東京育ちの子どもたちによる、ちょっと妙な北海道弁が
流行ったのは言うまでもありません。

ところで子どもたちよ、夏休みの宿題は終わったんだべな?
ハクナ・マタタとか言ってる場合じゃな~い!!

Comment

No title

こんにちは、くらぽんです。

方言っていいですよね。
言葉が生きているっていうか、表情があって。
あったかいですよね。

なんだか、ここで聞くのは場違いで申し訳ないのですが、
私のブログのサイドバーにリンクの欄を作ったのですが・・・
おくりんさんのブログのリンク、貼ってもいいですか?
よろしくお願いします。

くらぽんさんへ

くらぽんさん、コメントありがとうございます!
返信が遅くなってしまって、たいへん申し訳ありませんでした(><)

方言は不思議ですよね。
自分の生まれ育った土地の言葉に愛着があるのはもちろん、
縁もゆかりもない土地の方言をきいても
なぜか懐かしいような、あたたかい気持ちになるというか・・・?

こんな更新がまれなブログでもよければe-330
リンクしていただいても大丈夫です、ありがとうございます♪

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