がんばれ熱血中学生!改善要望したいオーディション

2017.08.24 10:27|未分類

ムスメの通う中学校の秋のイベント、クラス対抗の合唱コンクール。
夏休み中に練習しなさいよ、ということで
課題曲の提示と自由曲選び、それぞれの伴奏者の決定は、
1学期中に行われています。

2年生になった今年、ムスメのクラスは
ピアノを弾ける子が、2人しかいないということで
問答無用で伴奏者決定となったムスメ。
もう一人の子は、本当は今年は伴奏より指揮がやりたかったそうで
しかし指揮者志望は他に何人もいるということで
あきらめざるをえなかったとか・・・。
うーん仕方ないけれど、来年は指揮者ができるといいね。

さて、問題はムスメの仲良しのお友達のクラス。
自由曲がめっちゃカッコいい曲のせいか、
お友達含め3人が伴奏者希望!
オーディションをすることになったそうです。

お友達は、他の1人がコンクールとか出てる上手な子だということに萎縮し
もう1人は男子でクラスの人気者ということもあって
オーディションに出るかどうかを悩みはじめ・・・
だけどあの自由曲を弾きたい!という内心の熱さをくみとったムスメは
最初っから諦めないで出るだけ出たら?と励ましたそうです。

しかし、そのオーディション日が、なかなか決定されない。
え?今週もやらないの?もうすぐ1学期の終業式じゃん?
なんとなく毎日ハラハラ。

そんな中、おうちでは電子ピアノで練習しているというお友達が
我が家のピアノで練習したいと、遊びに来ることになりました。

やってきたお友達に、「オーディションいつなんだろうねぇ」ときいたら
「明日だって今日、音楽の先生に言われたんです」

えーーーーーーーーー!?!?
いきなり前日に!?!?

その子の演奏を聴かせてもらったら
中2でこれ?っていうほど難易度が高い曲!
そして、歌は1番2番と歌詞が変わるだけでも、伴奏は変化がありますから、
やたら長い!!


お友達にとっては、ムスメの母という立ち位置の私ですから、
彼女の演奏に口出ししないつもりでしたけど・・・
いきなり明日がオーディションときいて、前言撤回。
「テンポが一定に弾けてないよ~」などと出過ぎた真似を
2番最後の難しい部分に苦労していたので
もっとラクに弾けそうな指使いを一緒に考えてあげたりもしました。

だって!
クラスの大部分の、歌パートの子はまだ音取りも始めてなくて
パートごとにCD配られて、夏休み中に聴いておいて~って感じなのに!?
オーディションにならなかったクラスの伴奏者は
まだろくに練習もしないでゴロゴロしてるのに!?(←うちのムスメ)

このお友達は、こんな難しい曲をここまで弾けるようになるまでに
部活も塾もありながら、どれだけ時間を費やして練習してきたか、
それでも選ばれないからもしれないのかと思うと、いたたまれなくて・・・

結局、私が気づいたアドバイスは全てするという、おせっかいおばさん化
猶予1日なので、あれもこれもと言い過ぎないよう気をつけましたが。


せめて、オーディションの1週間前くらいには
日程を教えてあげて、心の準備をさせてあげては?
そして、本番まではあと2ヶ月もあるんだから
オーディションは1番だけでいい、とかにしてあげませんか?


と、学校の音楽の先生にお願いしたい気持ちでいっぱいなのですが
なにせ自分の子のクラスの話じゃないわけですから、
立場的に言いづらい^^;


翌日のオーディションのあと、結果判明したのは1週間後でしたが
(たった3人でのオーディション、そして音楽の先生は1人なのに、
なぜそんなに時間がかかる?それもまた謎・・・)

お友達は見事、希望通りに自由曲の伴奏者に決まって
ムスメと一緒に大喜び。
お友達の情熱は、とにかくすごかった。
うちで4時間も練習して、さらに帰って夜中まで練習したそうですから
あの曲が好きで、弾きたいという気持ちが誰より強かったに違いありません。

ところで、非・熱血キャラのムスメよ、
彼女の猪突猛進ぶりに何か思うところはなかったかい!?

おかーさんは、私もまっすぐな気持ちで頑張らなきゃ!と思ったぞよ(笑)

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