ソナタ発表会のひとり反省会

2018.02.21 14:59|弾く
恒例のひとり反省会、日々の忙しさにかまけて後回しにしたせいで
いろいろと大事なことを忘れてしまったような・・・
しまった、もったいない!

年明けの演奏会は、
アマチュアの弦楽器の方たちによる、ソナタを弾く会で
(意欲的な方ばかりで、本当にいい刺激になりました)
小さいけど音響のいいホールでの本番でした。
曲目はベートーヴェンのチェロソナタ第二番です。


<良かったと思えるところ>

・繰り返しも合わせて26分、集中を切らさず弾ききれたこと。
ピアノを再開した10年前は、10分の曲も弾ききれなかったことを思うと感慨深く、
 この経験自体が宝になったと感じます。

・ミスタッチに動じなくなったこと
ミスタッチは必ずしてしまうもの!と、前回から吹っ切れた感があります。
何回かヒヤリとしたものの、終わってみればそれはどこだったか覚えてない・・・
集中を切らさず次へ次へと音楽を流せるようになってきたのかな、
ここまでくるの長かったな、と、本当に嬉しいです。

・初めて室内楽のプロの先生にレッスンを受ける機会があったこと。
子どもたちのピアノの先生が、ご縁を結んでくださいました。
考えつかないような運指を提案してくださったり、
メリハリをつけるためのちょっとしたコツ、ソロとのバランス、身体の使い方・・・
ご自身の伴奏経験に基づくレッスンは値千金!!
今回の挑戦をしなければ、この出会いもなかったと思うと、
無謀も無駄ではなかった(笑)

・合奏練習の機会は今までより少なかったけれど
直前に2日、合わせられたことで、音楽の方向性のすりあわせが出来た。
最後の合奏練習から本番まで期間が空いてしまったときより、
むしろ弾きやすかったです。 
この経験はこれからのスケジューリングに生かせると思いました。
  

<次回への課題>

・第2楽章へ入るとき、いつもよりちょっとテンポが速めだったみたい。
第1楽章の雰囲気を引きずってしまったか、あるいは
第1楽章を乗り切って気持ちや身体がいい具合にほぐれていたためか?
楽章間でスパッと、リセットできるようになりたいです。

・ソロと伴奏、昔は「何が違うんだろう?」とか思ってたんですが^^;
やはり気をつけるところの優先順位が色々と違うと最近は感じています。
そのあたりを、なんとなくではなく確信を持って、練習していきたいです。

・前回の反省会で表面化した問題点=
私の音の鳴りがダイレクトすぎるのは、力んでるからというより
きちんと体重を乗せていないせいだ、と先生がアドバイスくださいました。
どんな音も、スカスカ音にならないようにしたいです。
まだ耳が鈍いんだなぁ。まだまだです。


<今回とくに気をつけたこと>

・淡々と粒を揃えて弾きたいとき(3連符など
5ではなく4の指を効果的に使ってみる。

・雰囲気をがらりと変えたいとき、rit.かけるだけが方法じゃない。
ほんの0.01秒、間をとってみる。

・長い休符、休んでいる間、おろおろしない。
 これでいい!と確信をもって待つ。

・メトロノーム人間にならない!
 テンポがゆっくりなとき、あるいは同じ音型の繰り返しのとき、
 テンポを守って弾くと間延びするし、なぜか遅くなっているように聞こえるもの。
 少しテンポを前に押していったほうが、自然に聞こえたりする。
 また、ソロが単に伸ばしているだけ、伴奏はたまに刻むだけで何もすることがない
 というようなときも、テンポをちょっと押してあげると次のフレーズにいきやすい。


<これから試そうと思うこと>

・自分の出す音色に、もっと敏感になる
 全部同じ音色、同じ弾き方で弾いてないか?
 いろいろなタッチを試したか?
 16分音符は、歩くタッチだけでなく、ひっかくタッチもあり。
 sfは突くだけではない、ちょっと長くするもあり。
 オクターブは、突くだけではない。落とす弾き方もある。
 速い同音連打は鍵盤から指を離さず、鍵盤が上まであがりきらないうちに次を弾くくらいで。
 大きな音、小さな音を出すのを怖がってないか?もっとメリハリを。

・弾く姿勢の見直し。
椅子が遠すぎないか?姿勢が後傾すぎないか?
手首があがりすぎてないか?
ときどき肩があがってないか?

・和音のバランスに、もっと気を配る。
トップをだすか、あるいはベースか内声か?
半音違いの音同士は、やや指を固めてしっかり出すと印象的。

・間奏はもっと歌う、もっと出す。
どの曲を弾いても、いつも指摘されてしまうことなので、
いいかげん学べよ自分・・・という感じ(><)
思いきって弾けるようになりたいです。

昨年11月の本番反省会

2018.01.03 14:34|弾く
新しい年が始まりましたね!

プライベートで新しい環境に飛び込む機会が続き、
時間的にも精神的にも何だか忙しくて、
ブログをアップする時間も、本番を振り返る時間も
ゆっくり取れないまま年が明けてしまいました^^;

こりゃ、いよいよブログも止めどきか?と思いましたが
心のゆとりは大切なので、自分の余裕度のバロメーターにするためにも
あえてもうしばらく書くことを続けてみようと思います。

まずは11月半ばのヴァイオリン伴奏の本番を振り返る
恒例ひとり反省会で、昨年のけじめをつけるところから
曲目は
ブラームスのヴァイオリンソナタ第2番、第一楽章と
シューマン3つのロマンスより第二曲 でした。

ちょっと残念だった9月の本番のあと、
反省会で考えたことをいろいろ試した結果、
久しぶりに楽しんで演奏をすることが出来ました♪
失敗しないと学べないことって、たくさんありますねー!


<今回の反省、次回への課題>

今回はヴァイオリンの先生が、打ち上げ中に
出演者それぞれの演奏に対してコメントするという
打ち上げなのに酔いも冷める反省会タイムがあったので(笑)
それを忘れないように、そのまま覚え書き

・大きな音を出すとき、打楽器的な要素が強い音色になってしまう。
弦楽器はどうしても打楽器より発音タイミングが遅くなるので、
そこを調和できるように、もうちょっとアタリの柔らかいフォルテも
出せるようになるといいですね。

・・・うーん、ベートーヴェンを2年かけて練習して、
やっと出来るようになってきたダイレクトな打鍵だけど
弦と一体感を出したいときは、また違う音色が必要なわけで

小さい音のときは、それは上手に出来ているとフォローしていただき
(ですよねー、だって小さい音でダイレクトに打鍵するのは、道半ばですから^^;)

いろいろな音色が出せるようになりたい!というのが
今年も大きな目標です。
それに、引き出しはただ増やすだけでなく、
自分で開けられないと意味ないんですよねぇ・・・(><)


<前回より良かったと思えるところ>

・「ミスは必ずするもの」と開き直れたこと、「何でもこい!」と思って弾けたこと。

 やはりこれまでは「ちゃんと弾こう」「間違わないで弾こう」という気持ちが
 強すぎたのだと思います。
 それじゃダメと頭ではわかっていても、気持ちをコントロールできなかった。
 ミスして当然、想定内にする!今回初めて、それが出来たように思います。
 なぜ吹っ切れたのか・・・?は謎です。
 失敗を重ねたからこそ悟れたのでしょうか(苦笑)
 それとも、アレクサンダーテクニークの本を少しかじったからか?
 

・ルーティンを作ったのは、メンタル的に良かったと思う。

 以前の記事に書きましたが、
 家でも本番でも弾く直前にラベンダーの香りのリップクリームを塗るのを習慣化。
 そして前に上手く弾けたときの験担ぎで飲んでいたホットミルクティー缶ではなく、
 いつも家で飲んでいるコーヒーを水筒で持参しました。
 だから落ち着いた!のかは、わかりませんけど
 いつになく変な緊張をしなかったので、効果アリと思うことにします!


・ゴールを意識して弾き始める

 弾いている途中に邪念に襲われないコツとして
 弾き始める前に、曲のラストをイメージするといい、と
 前に声楽伴奏でご一緒させてもらった方に教えてもらったことを
 練習する段階から試していました。
 
 本番でもそれが出来たかどうかは覚えていないのですが^^;
 普段から、今弾いているところだけに集中するのではなく
 音楽の流れを意識しておく、目指すゴールを明確にしておく
 というのは、意味があったように思います♪
 現に、邪念に負けずに弾き終えることができたし!
 

<今回の練習で試してみたこと>

・気負いすぎないよう、本番前だからといって練習量や内容を変えない
・気力体力をつけるよう、よく食べて、よく寝る
・曲の場面ごとにイメージやストーリー、音の持つキャラクターについて考えてみる
・聴いてホッとできるところは、難所であっても必死になって弾かない 
・音量と音質は違う、と思っておく
・確信をもって弾くべきところ、持たないところ(どこに行きたいかわからない、さまよう感じ)を
意識しておく
・ソフトな出だし音を怖がらない
 →弱くても上っ面なでず、鍵盤がカックンとするくらい底まで打鍵する
・ミスタッチを怖がらない
 (左手跳躍でのミスが多いが、1音くらい外しても前向きに)
 (変な音を聴いても耳がビビらないように。
  静かな環境でばかり練習せず、雑音にも慣れる)
・気が抜けそうなところでは、呼吸を意識し、丹田に力を込め直す
 (→上半身ラクになる。自分の状態は演奏中も刻々と変化している)
 


ヴァイオリンの先生曰く、本番では
ほどよい満足感+次への課題をたくさん見つけることを
意識しているのだそうです。
なるほど・・・と思いました。どちらも偏りなく大事♪

昨年は音楽を通じての出会いに恵まれた一年でした。
新たな出会いも、これまでのご縁も、両方を大切に
今年も無理のない範囲で精一杯、音楽を楽しみたいと思います

譜読み革命

2017.05.02 12:21|弾く
おっと、ピアノネタが久しぶりになってしまいました^^;
発表会のあとは、ちょっとした放心状態で練習サボり気味に・・・
趣味にだって休養は必要、人間ですからねっ!

春休みや新年度スタート、季節の変わり目だけに健康維持にも何かと苦労し
身辺も何となくバタバタでしたが、ようやく落ち着いてきました。
さ、譜読み譜読み・・・

これから譜読みしていくにあたって、私的に大きな決意をしました!
後ろから譜読み

ピアノが上手な方に、譜読みのコツを尋ねると
かなりの確率で「難しいところから譜読みを始める」と言われるので
これまでも試してみたことはあったんですよ!
でも、ダメだったんです。

だって、いきなり曲の途中から譜読みするなんて、気持ちがノらない~。
冒頭の素直で単純なメロディーお預けにしておいて、
複雑で飾られた変奏部を、しかも高速でなんて。

しかも、いきなり一番難しいところを練習するということは
そこを思うように弾けるようになるにもか~なり時間がかかりますから、
新しい曲がかたちになってきた!というワクワク感がなかなか味わえない。

行ってきまーす♪と家を出たとたんに断崖絶壁じゃ、なんだかな~
きっと私には、緩い裾野から徐々に急斜面を登って行く方が、
性に合っているんだわ
ま、結果的に最後まで辿り着ければ、いいじゃないの~

というわけで何度か挫折したあげく、すっかり忘れていたわけです。。。


でも、先日のひとり反省会で、ついに観念しました
毎年、本番で集中力が切れてしまった~と後悔するのは、いつも後半!
思いがけないミスが出るのも、後半!
ある程度、弾けるようになってから出来る対策はあれこれ試してきた。

となれば、あと変える余地ありなのは・・・弾けるようになる前の段階だろ~!
もう見て見ぬフリは出来ません・・・

新しい曲はどんな感じかしら~とワクワクする気持ちは
ちょろっと遊び弾きで味見しておく程度にしておいて
真面目な譜読みは、キリのいい部分でわけて『後ろから』始めました。

あえて『難しい所から』とはしませんでした。
そもそも『難所』の定義って難しいですし
(私にとって簡単なところなんて1小節もない気すらしてくる
どーせ、難しいところは後ろに多いんだろうし^^;

すると・・・最初は戸惑うことばかり。
スケジュールの都合で、
作曲者も形態も雰囲気も異なる3曲の譜読みを同時進行してるせいもあり
まぁ遅々として進みません。

いきなりコーダで、変化のめまぐるさにクラクラしたり
えっ最後の2頁だけテンポこんなにあがるの?それって可能??と不安になったり
うわ、ラストのテンションどこまでも高~!!!と途方にくれたり

でも幸いどの曲もまだ急ぐ必要がないので
とにかく少しずつ、丁寧に、落ち着いて。
今までみたいに1日で最初から最後までとりあえず一気に譜読みー!とかやめて
余力があったとしても1日1シーン以上は読まない、と決めて、
じっくり時間をかけて譜読みしました

そして今、どの曲も
ようやく最初まで譜読みができた段階あたりなのですが・・・

終わってみれば、
「最初は大変だったけど、だんだんラクになるってのもなかなかいいかも?

すいません、しごく月並みな感想ですが^^;

普通に前から譜読みしていくと、
次どう変化するんだろう?というドキドキ感があって、それが楽しいんだけど

後ろから譜読みしたときのほうが
あー!あの部分は、このメロディをアレンジしてたのか、と気づきやすかったかも。
あと、最初に辿り着いたとき、ゴールというか目指すところがしっかり見えていると思えました。

もっとつまらないかと思ったけど
これはこれで意外と楽しめる、のかも?

あと単純に、後半部分の練習回数の重ねが確実に増えますね!
難しいところのほうが手に馴染んでいる、という
今まで経験したことのなかった不思議な状況の現在です。

さあ、これが仕上がりにどう影響してくるかしら?
半年~1年かけての人体実験、がんばりまーす(笑)




本番1週間前の崩れと、立て直し

2017.03.11 21:26|弾く
発表会の一週間前にして、ようやく
怪我をしていた指の絆創膏が取れました!
まだ傷は薄皮ですが、痛みなく弾けます♪
ギリギリ間に合った!よかった~!!

喜んだのはつかの間、
恒例のスタジオ自主リハで・・・まさかの暗譜落ち!!
しかも、いきなり2楽章の出だし、1ページ目で。

ど、どーーしちゃったの、自分!?

4小節ほど、しっちゃかめっちゃか弾いて何とか復活したものの
大きく動揺したので、3楽章の出だしのテンポが速すぎたらしく・・・

すっかり弾けるようになってたはずの、速スケールがスカスカに。



以前は本番前日やっていたスタジオ自主リハ、
こういうことがあるから、去年から1週間前にするようにしたんですよね。
とほほ。

帰ってから、落ち着いて、どうして崩れたか考えることに。
ちゃんと録音はしておきましたから(苦笑)


慣れないピアノで、いきなり通したのですが
(それはわざと。極限まで緊張状態にしたかったからです。まんまとハマった)
出だしで思ったより小さい音が出せず
小さくしようとしたら、今度は消えちゃったりして
そんな小さな動揺が重なって、右手の一音をミスったのが崩れのきっかけでした。

すっかり暗譜に慣れて、手記憶にすり替わっていたのかな
もう一回、片手ずつ暗譜してるか確認することに。

他に何か思い当たることはないか?と思ったら
多分、呼吸を忘れていた!?うん、きっとそうだ。
私が今までに何度もやってきた失敗です

呼吸を常に自然に流すって、難しいですね。
昨日まで出来ていても、次の日は突然、忘れている。
おそろしい~

それから、ゆっくり落ち着いて弾いていると
手首~肘のあたりが、こわばっていたことにも気づきました。
小さい音を出さなくてはと、変な緊張をしていたのかも。
ということで、出だしでソフトペダルを踏まないつもりでいたけれど、
やっぱり踏むことを決意!
音色が少し変わっちゃうのは不本意だけど、出だし怖がらず音を出すことを優先しよう。

あとは・・・弾き始める前に、まず気持ちを作っていなかったかも?
指はほぐしたけれど、身体の準備体操は忘れていた。
肩や腰、肘を回しておけば、ずいぶん違ったかもしれない。
椅子に座ってからも、肩が力んでないか確認しよう

それから・・・と。3楽章が突っ走ったのは、気持ちが焦ってただけじゃなくて
打鍵が上っ面をなでてたのかもしれない。
このごろ通し練習が多かったから、流れすぎたかな?
1音1音しっかり打鍵することを心がけて、ゆっくり弾く練習をしてみました。


はーーーー。よくもまあ、こんなに色々とアクが出てきたものです。

思えば、ファツィオリで楽しく通して弾けた先週も、予兆はありました。
何と、出だしの音を間違えたのですから
最初の音を間違えるって、毎年、発表会前に一度は経験しているような・・・

じわじわと少しずつ、気持ちも身体も緊張してきていたのでしょう



崩れないで本番にいけるようになりたいな~と思ってきたけれど

もう仕方ない!人間は緊張、するもんだ!!

いまのうちに崩れておいて、よかったんだ!!
そのために、事前にアクを出し切るために、リハをしているんだ!!

完全に開き直って、丁寧に練習しながら残り1週間を過ごしました
あとは、なるようになるさ!!


でも、いつか。
気持ちは緊張していても、身体はリラックスして弾けるようになりたいなぁ・・・と
思っています。

手の交差、試行錯誤中

2017.03.03 23:38|弾く

ようやく左手親指のテーピングを取ってピアノが弾けるようになりました♪
まだ絆創膏はしてますが、あと1週間で取れるかな?^^;

さて、もういいかげん仕上げなければいけない発表会曲ですが
いつまでたってもしっくりこないところがありました。
3楽章の出だし、左手を右手と交差させて、
ベース音を鳴らしたりメロディを歌ったり、を繰り返す部分です。

腕をクロスして弾くことに、これまで苦手意識はありませんでした。でも、
左手を右手と交差させて、高音メロディを4小節も弾く・・・っていうパターンは
もしかしたら今までやったことがなかったのかも?

単音メロディだし、特に難しいわけでもないのですが
とにかく弾きにくい・・・ということは余計な力が入ってる気がする。
それに自分の出す音色が好きじゃない

身体をちょっと左に右にずらしてみたり
少し後にそらしてみたり、逆に前に出てみたり
あれこれ試してはみたんですけど、どれもしっくりこなくて

以前、レッスンで先生に相談したら
身体は中央でいいんじゃない?それより左腕が力みすぎかな。
腕を交差しただけで普段より力んでしまうのが普通、
だからいつも以上に意識してリラックスして!とのことでした。

ああ~、またもや無自覚な力みが原因か
ちょっと気をつけるだけで、ずいぶんと弾きやすくなりホッ。
身につけたばかりの肘を回す動きも役に立ちました

しかし・・・まだ何かぎこちないような??

と悶々tしていたら、ある日偶然、気がつきました。
腕を交差させるときに腕だけじゃなく、腰のひねりをちょっと加えるとラクなことに!

うう、肘の次は、腰かぁ~!
他のところでも、実は腰が原因ってところ、ありそうだなぁ



これで上手くいくかと思ったけれど・・・まだ弾きづらい感がぬけない
1年も弾いてきたのに、なんでだろう~

そうしたら、今度はたまたまTVで見た演奏にヒントをもらいました!
同じベートーヴェンの『熱情』を、ピアノフォルテで弾いている映像を見ていたら
手を交差しているところがあって、
そのときのピアニストさんの背が、ちょっと丸まっているような??気がしたんです。

上半身をそらせるのでも、前傾するのでもなく、丸める??

さっそく試してみたら・・・ひ、弾きやすい!!

何故かはわかりませんが、
ほんの少し背を丸めると、ちょっと腕に余裕ができるような???


さぁ、これがなじめば、しっくりくるのか
まだ何か足りないのか?^^;

いちばん大切な主題のメロディーが、最初に出てくるところなので
何とかして、きれいに歌いたいなぁ~
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